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『変身』
『変身』東野圭吾 星星星星


遂に読んだよ〜!!すっごい心が揺さぶられているというか震えた!


今で小説を読んだことないからかもしれないけど、ものすごく心に響いた。だんだん自分が主人公になったような感覚で読んでいた。主人公の性格がだんだん凶暴になり、京極の性格に近づいていくと、僕の性格もだんだん変わってるような錯覚になった。電車に乗っていても自分の中には凶暴な性格があって、必死にそれを抑えてる感じ(笑)。自分の性格は単純だと思っていたけど、ここまで感情移入しているのに自分自身びっくり。新たな発見だったw

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『池袋ウェストゲートパーク蕎年計数機』
『池袋ウェストゲートパーク蕎年計数機』石田衣良 星星星


ドラマも好きだったので、原作も十分楽しめた。ドラマとの違いは加藤あいとか佐藤隆太のキャラがいなかったことくらい。2巻しか読んでないので1巻にでてるかもしれないけど。。
近いうちに次の巻も読んでみます。



今読んでるのは東野圭吾さんの『変身』。映画にもなってるやつなのでおもしろそう。読んだら感想書きます。



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『スローグッドバイ』
『スローグッバイ』石田衣良 星星星


最初に読んだ『4TEEN』が面白かったので、もう1冊石田さんの作品を読んでみることにした。

これはいろんなカップルの恋愛短編小説。

すべての作品がほのぼのとしてあったかい気持ちになれる。登場人物も等身大で感情移入して読むことができた。

その中でも一番感情移入したのが題名にもなってる『スローグッドバイ』

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『4TEEN』
『4TEEN』石田衣良 星星星


最近小説を読むようにした。なぜかというと自分の語彙力のなさや、表現力不足を感じるから。

今まで読んでいた本といえば、経営書、自己啓発、ビジネス雑誌、スポーツ雑誌くらい。そのため人と話をするときも無意識のうちになるべく要点だけ簡潔に述べるようになってた。会話がものすごく味気ないし、つまんなくて、話が続かない。

そんなことで、コミュニケーションの本を読んだ。和田裕美さんの『人に好かれる話し方』という本。以前買っていたのを思い出しパラパラと見てみた。文章も簡単でものすごく読みやすいので一気に読めた。

その中で和田さんが表現力が足りない人は小説を読んだほうがいいと述べていた。和田さんも以前はビジネス書しか読まなかったそうだが、小説を勧められて毎月5冊以上読むようになったそうだ。

小説は感情表現や背景描写が細かいので、ボキャブラリーが少ない人や、表現が下手な人にはエッセイや小説を読むといいそうだ。



最初に読んだのは石田衣良さんの『4TEEN(フォーティーン)』

今まで小説というものをほとんど読んだことがなかったので、誰の作品がいいか、何がいいかまったくわからず本屋で新作コーナーでひたすら立ち読み。その中で『4TEEN』は中学生の話で文章も読みやすく、青春の話で気軽に読めそうだったのでこれに決めて購入。

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